こんにちは、栃木移住者なびこです。
栃木って寒い、、脱衣所は外と同じか?てくらい寒いの、なんなんでしょうね。
というわけでインスタで見た、DIYで内窓を手作りするのを見て、この3連休時間あるしじっくり作ってみようと思いついたのでした。
不器用にもできた!脱衣所に手作り内窓を作る

いきなり完成形を載せます。
もとの窓は、木造戸建てによくある、すりガラスの冷たい窓です。
レースのカーテンは住始めの頃に両面テープで付けたものです。
インスタでいろいろ紹介されているやり方を見ると、プラダンという板をホームセンターで買ってくるところからですね。
カインズでプラダンとレール購入、あとの材料はダイソーで

買い物行く前に窓の寸法を測ります。
これいちばん重要かと思います。買い物は1度で済ませたいですからね。
測ってみると、脱衣所の窓は縦71.5センチ、横120センチでした。
引き戸の窓を作るとしたら、3センチくらい重ねるとして各63センチの横幅があればいいかなと。
レールはぴったり窓枠にはめなければいけないので、120センチあればいいかなと。

プラダンは、折り畳みのものを買いました。
折り畳みだと折り目があるから、本当は折り目のない平たいのが欲しかったんですけど、1枚売りのものはすごく大きく、私の車に乗るかどうか?てくらいのサイズ感だったので諦めました。

レールは長さ100センチだったので、3本買います。
窓の上下120センチ×2(240センチ)必要なので、3本(300センチ)買えば少しあまるはずです。

このレールを切断するのにノコギリが必要なので、ほかの材料とともにダイソーで買いました。

<ダイソーで買ったもの>
- マスキングテープ × 2
- 両面テープ
- ノコギリ
- ガラスシート × 4
- カーテンフック
窓の取っ手をダイソー売り場で見つけることができなかったので、カーテンフックがちょうど良さそうと思い購入しました。

庭のレンガにレールを置いて、ダイソーで買ったぺらぺらのノコギリで切断します。
案外簡単に切ることができました。
窓の横幅120センチなので、20センチを2つ切ります。
これで市販の100センチとつなげればぴったり!

プラダンは下に段ボールを敷いて、縦71センチ、横63センチに切ります。
ネコが激しく邪魔してきます。

次にダイソーで買ったガラスシートを貼るのですが、これもプラダンよりサイズが小さいので2枚貼ることになります。
不器用なので2枚ぴったりずれずに貼るのはとても慎重にやりました。
やってみると、多少ずれても目立たないことが分かりました。

ガラスシートを貼り終わったら、周りをマスキングテープで一周します。
なんかちゃんとしたものに見えてきました。

ガラスシートを貼り終わると、プラダンの折り目も目立たなくなり、ひらたい板が2枚完成しました。

最後に、取っ手として買ったカーテンフックを貼って部品は完成です。
次に窓枠にレールを貼ります。
直接両面テープで貼っちゃうと、あとで綺麗に剥がせず困るので先にマスキングテープ(今回は太めの養成テープ)を貼ってから、両面テープで貼りました。
これもインスタ情報です。

端っこがまっすぐ切れない、空気入ってでこぼこしているところに不器用が見られます。

ぱかっとはめたら完成です!
プラダンはまず下のレールに挟み込み、上のレールへは、しならせてはめれば簡単です。
カーテンフックの引き戸も、プラダンみたいな軽い窓の開け閉めには問題のない強度でした。
自分でこれだけ作れたことが嬉しくて、何度も開けたり閉めたりしてみましたよ。
開け閉めの動画撮ったりね。
マスキングテープ使うことで、取ろうと思えば簡単に取れるので、賃貸でも安心ですね。
そう、インスタでDIY検索するとこんなふうに賃貸でも簡単にDIYできる技がたくさん紹介されているのです。
すごく楽しく夢中で作業できました。図工が好きな方はぜひぜひやってみてください。
材料買い物:1時間
作業時間:1時間半
材料費合計:2,214円
これで少しは脱衣所の室温が上がり、ヒートショック対策になればなぁと思います。
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