バンコクから栃木移住したなびこの話

タイのバンコク在住9年から本帰国したアラフォー夫婦の栃木移住した話です。タイ現地採用が中年になって本帰国したら日本でどんな生活が待っているのか。仕事は?住まいは?地方移住てどんなかな?そんな話を記録していきたいと思います。

【DIY】脱衣所の窓をDIYで二重窓手作りに挑戦した

こんにちは、栃木移住者なびこです。

栃木って寒い、、脱衣所は外と同じか?てくらい寒いの、なんなんでしょうね。

というわけでインスタで見た、DIYで内窓を手作りするのを見て、この3連休時間あるしじっくり作ってみようと思いついたのでした。

不器用にもできた!脱衣所に手作り内窓を作る

いきなり完成形を載せます。

もとの窓は、木造戸建てによくある、すりガラスの冷たい窓です。

レースのカーテンは住始めの頃に両面テープで付けたものです。

インスタでいろいろ紹介されているやり方を見ると、プラダンという板をホームセンターで買ってくるところからですね。

カインズでプラダンとレール購入、あとの材料はダイソー

買い物行く前に窓の寸法を測ります。

これいちばん重要かと思います。買い物は1度で済ませたいですからね。

測ってみると、脱衣所の窓は縦71.5センチ、横120センチでした。

引き戸の窓を作るとしたら、3センチくらい重ねるとして各63センチの横幅があればいいかなと。

レールはぴったり窓枠にはめなければいけないので、120センチあればいいかなと。

プラダンは、折り畳みのものを買いました。

折り畳みだと折り目があるから、本当は折り目のない平たいのが欲しかったんですけど、1枚売りのものはすごく大きく、私の車に乗るかどうか?てくらいのサイズ感だったので諦めました。

レールは長さ100センチだったので、3本買います。

窓の上下120センチ×2(240センチ)必要なので、3本(300センチ)買えば少しあまるはずです。

このレールを切断するのにノコギリが必要なので、ほかの材料とともにダイソーで買いました。

ダイソーで買ったもの>

  • マスキングテープ × 2
  • 両面テープ
  • ノコギリ
  • ガラスシート × 4
  • カーテンフック

窓の取っ手をダイソー売り場で見つけることができなかったので、カーテンフックがちょうど良さそうと思い購入しました。

庭のレンガにレールを置いて、ダイソーで買ったぺらぺらのノコギリで切断します。

案外簡単に切ることができました。

窓の横幅120センチなので、20センチを2つ切ります。

これで市販の100センチとつなげればぴったり!

プラダンは下に段ボールを敷いて、縦71センチ、横63センチに切ります。

ネコが激しく邪魔してきます。

次にダイソーで買ったガラスシートを貼るのですが、これもプラダンよりサイズが小さいので2枚貼ることになります。

不器用なので2枚ぴったりずれずに貼るのはとても慎重にやりました。

やってみると、多少ずれても目立たないことが分かりました。

ガラスシートを貼り終わったら、周りをマスキングテープで一周します。

なんかちゃんとしたものに見えてきました。

ガラスシートを貼り終わると、プラダンの折り目も目立たなくなり、ひらたい板が2枚完成しました。

最後に、取っ手として買ったカーテンフックを貼って部品は完成です。

次に窓枠にレールを貼ります。

直接両面テープで貼っちゃうと、あとで綺麗に剥がせず困るので先にマスキングテープ(今回は太めの養成テープ)を貼ってから、両面テープで貼りました。

これもインスタ情報です。

端っこがまっすぐ切れない、空気入ってでこぼこしているところに不器用が見られます。

ぱかっとはめたら完成です!

プラダンはまず下のレールに挟み込み、上のレールへは、しならせてはめれば簡単です。

カーテンフックの引き戸も、プラダンみたいな軽い窓の開け閉めには問題のない強度でした。

自分でこれだけ作れたことが嬉しくて、何度も開けたり閉めたりしてみましたよ。

開け閉めの動画撮ったりね。

マスキングテープ使うことで、取ろうと思えば簡単に取れるので、賃貸でも安心ですね。

そう、インスタでDIY検索するとこんなふうに賃貸でも簡単にDIYできる技がたくさん紹介されているのです。

すごく楽しく夢中で作業できました。図工が好きな方はぜひぜひやってみてください。

材料買い物:1時間

作業時間:1時間半

材料費合計:2,214円

これで少しは脱衣所の室温が上がり、ヒートショック対策になればなぁと思います。

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