バンコクから栃木移住したなびこの話

タイのバンコク在住9年から本帰国したアラフォー夫婦の栃木移住した話です。タイ現地採用が中年になって本帰国したら日本でどんな生活が待っているのか。仕事は?住まいは?地方移住てどんなかな?そんな話を記録していきたいと思います。

総勉強100時間で挑んだ社会保険労務士試験

こんにちは、栃木移住者なびこです。

先日、年に1回の国家試験「社会保険労務士」の試験を受けてきましたよ~。

難関試験で、一般的には800時間くらいの勉強が必要とか言われてるやつですね。

去年の今頃はやる気あったんですよ、、、で通信のフォーサイトを申し込んで山ほどテキストや過去問を手に入れました。

フォーサイトから送られてきた勉強数をカウントするノートがあるのですが、おそらくそれを使うことで、こんなに勉強したー!てモチベーションを高めていく目的で書くやつだと思うんだけど、なびこの総時間数は結局104時間でしたよ。

結論100時間の勉強では全然できない社労士試験

試験はまあ、わかんなかったですね~。

最後の方は塗り絵ですよ!

だって科目が多いのに、後半の科目はテキストすら一読もできてませんから。

知識が無だから、できるわけないよね。

何で受けたん?て感じですけど、まあ来年以降頑張るということで練習ということで。

このブログはここからがメインです。

栃木県では試験会場がないんですよ。

近くて埼玉か群馬まで行かないと試験受けられないんですよね。

栃木市在住のなびこの選択は、東京会場でした。

東京前泊で試験に備える@アパホテル潮見

東京会場はビッグサイトが当たりました。

当たったというのは、東京は会場候補が複数あるのでどこに割り当てられるか分からないというもの。

試験2週間前に受験票見て、初めてどこへ行くか知るんですよね。

栃木市から朝9時半までに東京ビッグサイトに行くのって、かなりキツイです。

行けなくもないけど片道2時間以上かけて会場行って試験って疲れます。

と思ったので、東京前泊することにしました。

ホテルの部屋です。せっまー!!うちのキッチンくらいしかない。

最近の東京のホテルって、なんでかとんでもなく値上がりしてるのご存知ですか?

たまに泊まっていた上野のホテルなんて、ほんの去年は一泊9,000円だったのに、今みると25,000円ですよ!!

なにがあったんですかね。

浅草のアパホテルなんかも2万円前後するし。

アパホテルはもはや安ホテルじゃないんです。

で、選んだのは潮見のアパホテル

ここは郊外だけあって安かったですね。12,000円くらいでした。

アパホテル潮見の朝食は宿泊と別料金で、前売り2,200円です。

アパホテルって安ホテルなのに朝食が結構高い?

て思ったのだけど、朝食はしっかり食べたいので、コンビニで済ますとかいう選択肢はありません。

迷わず朝食券をゲットしました。

結果、大満足の朝食でした。

卵焼きやパンケーキを目の前で焼いてくれるスタッフがいたり、あさりの炊き込みご飯や明太子、地元で有名らしいレバーの唐揚げとか、産直の新鮮野菜とか、すくい豆腐とか、観光地のシティホテルレベルの美味しい朝食でした。

つい先日滞在したバンコクのJALCityホテルの朝食よりずっと良かったですよ。

東京ビッグサイトは受験者が多すぎてトイレ難民

しっかり朝食を食べて、試験会場である東京ビッグサイトへやってきました。

駅からもうこの人混みです。

国際展示場駅から歩いてくる人たちもず~っと行列のように人がたくさん歩いて来ていました。

これはやばい、昼食とトイレの事で頭がいっぱいになってきました。

東京ビッグサイトって行った事がある方ならご存知かと思いますが、東展示場と西展示場とがあって、とにかくめちゃめちゃ広いんです。

出も見てください、東も西も試験会場です。

そして1階も2階も試験会場です。

いったいどれだけの受験生がいるのでしょう。

自分の席を探すのも大変です。

そしてこれ、なんとトイレの行列です。

これ何十分待つのでしょうか。

しかもなぜか女性ってトイレ時間長いんですよね。

いつも思う、女のなびこですが、なぜか公衆の女子トイレってやたら行列しててしかも一人あたりなかなか出てこない。

中で着替えでもしてるんでしょうか、ほんとに出て来ない。

ここには並びませんよ。

会場内のトイレはどこも長蛇の列でとてもじゃないけど並べないので、1階のドロップアウトエリアの端っこにあるトイレまで行きました。

ここは穴場で、せいぜい3人くらいしか並んでいませんでした。

長蛇の列の会場内トイレに並んでいる方々は、試験の説明が始まってもトイレから戻ってこれませんでしたから、、、大事な話してるのに。

いよいよ試験開始ですが、次の心配は昼食です。

なびこは西ホールでの受験だったので、入り口付近のタリーズでランチと決めていました。

数日前にタリーズに営業してるかどうかの電話確認までして万全です。

こういう会場の飲食店は、イベントがないと休日だったりすることもあるので、社労士試験の規模が分からなかったので電話したんですよね。

でもこんなに人が来るなら、休みなわけなかったですね。

社労士試験は午前午後とまたがって行われます。

めちゃくちゃ試験時間が長いんですが、一定時間過ぎると終わった人は途中退出できるんです。

この大人数がいっせいにランチに向かったら、もはや座って食べる場所もなくなるでしょう。

なので前半試験は終わり次第、途中退出しました。

10時半~11時50分までの試験時間のうち、11時10分以降は出てOKです。

なびこは11時15分に出てすぐタリーズへ向かいました。

ちなみに前半は選択式問題なので、長文の穴があいたとこに当てはまる語句を選びなさいというやつです。

これは国語力と読解力があればできるような問題もありました。

数字を選ぶやつは知識がないとできないので、知らないものは適当に塗ります。

早く出たので、タリーズも余裕で買ってテラス席でのんびりできました。

途中退出した分、昼休みも長く次の勉強できるしね。

正面にはトイレが見え、行列が始まる前に行くことができるしね。

ほんとトイレの心配ばっかり。

この後タリーズもず~っと長い長い行列ができていました。

タリーズの従業員の方々、ずーっと忙しくて大変でしょう。お疲れ様です。

午後は択一式問題で、5つのうち正しい物を選べとかいうやつです。

12時50分~16時50分までという超長時間試験です。

こんなに集中力もつの?

ひとつひとつの問題文章が長いので、日本語を理解するのにも時間かかります。

できたらすぐ途中で帰ろうと思ったけど、1時間でできるような問題ではなかったですね。

結局15時くらいにできて、途中退出したと思います。

ちなみに途中で出ていく人はけっこういたと思います。

あれだけの人数がいれば、早く終わる人もたくさんいるよね。

なにより早く帰りたい理由、それはあの人数が試験終了とともにいっせいに帰ろうとしたら、、、電車乗れない!!

絶対乗れないです。帰れない。

15時なら余裕で帰れますね。

まあこんなに早く帰っても栃木に到着するの17時半過ぎますけどね。

遠いなあ。

最後に、通信のフォーサイトはiPadのアプリで勉強できるのですが、フォローは試験当日までなのに、今年の12月末まで講義動画見れるそうです。

しかもその後も、ダウンロードしておけば自分のものとして見れるんですって。

本当かな?

もしそうなら、来年の試験に向けて勉強できますね。

やるかな~どうしようかな~。

いまアプリ入ってみたら、1403人勉強中との表示。

試験終わったけど、みんな来年のためにもう勉強始めてるのね、すごい。

英検みたいに1、2か月勉強したら取れるって試験ではないですね。

範囲が広すぎて、毎日勉強しないと全然間に合わない計算です。

科目が10科目くらいあるから、1つ1か月でやっても10か月かかるじゃん?

受かる人すごいよ。

ま、試験に受かることが目的じゃなくて社会保険や年金、労働基準法の勉強したいだけで勉強するって人もあるでしょうから、テキストは使えますね。

1,2年なら法改正もそんなに数多くないでしょうし。

暇だから勉強しようかな~って方、社労士の勉強は役に立ちそうな内容でしたのでおすすめですよ。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

バンコクの電車・バス・船なんかを乗りこなす

こんにちは、バンコクからの栃木移住者なびこです。

お盆に3泊バンコク旅行したときの記録です。

在住者だったなびこは、バンコク旅行中にあらゆる公共交通機関を使って便利にあちこち遊びに行きました。

この記事では、バンコクの超便利な交通機関のご紹介です。

旅行者がまず利用しないものもありますが、知ってるとすごく便利なので、行く機会があったらお試しください。

もっとも乗りやすいポピュラーな乗り物BTS高架鉄道

まずご紹介するのは、BTSです。

韓国の歌手グループじゃないですよ、高架鉄道BTSです。

何の略かは知りません。

これがもっともバンコクで日本人が乗りやすい乗り物なのではないでしょうか。

近代的で綺麗で、日本で見るような、いわゆる電車です。

手にもっているのは1日パスで、150バーツくらいで乗り放題です。

多くのタイ人はラビットカードというものを持っていて、日本のパスモみたいにチャージしてピって乗るやつです。

なびこもラビットカード持っていましたが、期限が切れていると言われパスポート提示を求められ、かつ以前のラビットカードで登録していたパスポートと番号違うからって旧パスポート出せと言われたり、いやないし、あ!写真ならスマホに入ってる、なんて窓口でごにょごにょやって後ろに長蛇の列を作ってしまいました。

時間をかけて新しいラビットカードを発行してもらいましたが、安心してください、普通の旅行者なら1日乗り放題パスを買うのが一番早い安い便利です。

BTSバンコクの中心部、ショッピングするとき、ホテルに帰る時なんかは便利ですね。

ただ、シーロムとか日本でいう新宿みたいな駅ではこのようにとんでもない混雑に巻き込まれます。

実は簡単なバンコクのバス

BTSはその名の通り、高架鉄道だけあってエスカレーターや階段で登らなくては駅に行けません。

暑いし登るのも面倒というときは、バスが便利です。

タイのバスって行先も書いてないし、アナウンスもないし、バス停にも時間も行先も書いていません。

でもね、車体にナンバーだけはしっかり書かれているので、自分の行動範囲のバスがどこを走るのかを覚えておくと、めっちゃ便利で安いんです。

この写真のバスは、プロンポンからトンローのほんの2キロ程度を乗りました。

歩くにはしんどく、BTSに登るのも面倒、そんなときはどのバスに乗ってもOKです。

乗ると乗務員のおばちゃんが、小銭の入った缶をシャンシャン!って振りながら近づいてきます。

20バーツ出しておけばお釣りが出ます。

だいたい10バーツちょいくらいです。

バス停で乗って、行きたい方向に行く限り乗って、違う方に曲がっちゃったら降りればいいんです。

主要の道路だとひっきりなしにバスが来るので、どれでも乗ってみると楽しいかも。

ちなみにエアコンバスはちょっと高くて、しかも遠くほど値段が上がっていくので、行先を言わなくてはなりません。

タイの行先は発音が難しいので、我々日本人がカタカナで地名を言ってもだいたい通じません。

エアコンなしの窓空きっぱなしバスなら、どこまで行っても一律料金なのでその分簡単です。

トンローバスでトンロー通りを制覇する

トンロー駅から北に伸びるトンロー通りは、一見日本人街みたいに日本風の飲食店が多いんですけど、実は北に行ったり左右にちょっと入ったりすると、とんでもなくお洒落なタイのお店があったりするんです。

タイのお洒落な若者は、たいていトンローかエカマイのソイの奥に居ます。

nabikotan.hatenablog.com

でもトンロー通り、けっこう距離がある(3キロくらい)ので、そこをひたすら往復するこの真っ赤なトンローバスに乗ると便利です。

しかもこのバス、バス停なくて、好きな所で乗り降りできるんです。

車窓から、あ!あのお店お洒落!行ってみようって思いついたらブザー押して降りればいいんです。

在タイ時はトンローに住んでいたなびこ、毎日のようにこのバスにお世話になりました。どこまで行っても9バーツです。

渋滞知らずのセンセーブ運河ボートでクルーズ気分

さて、バンコクと言えば渋滞です。

とんでもなく渋滞するんです。

でもいくら渋滞していてもそんなの関係なくスイスイ移動できる乗り物が有ります。

それは、運河ボートです。

この写真はトンロー通り北の端を東西に、スクンビット通りやペップリー通りと並行して流れるセンセーブ運河を走るボートです。

船は渋滞しないので、目的地までかなりスムーズに移動できます。

なびこは一時通勤に使っていたこともあります。

例えばトンローからアソークまで、5~6分で行けた気がします。

プラトゥーナム(チットロムあたり)までも15分かかりません。

住宅街からバンコク主要ショッピングエリアまで、すすーっと移動できるのです。

こちらも格安で、プラトゥーナムまで行って14バーツでした。

BTSだと初乗り22バーツくらいだから、まあそんなに変わらないけどボートで移動ってなんか楽しくないですか?

在タイ時にここのボートのこと記事にしていたので、乗ってみたい!て方は参考にしてください。

nabikotan.hatenablog.com

チャオプラヤー川はホテルの渡し船を使う

街中の小さな運河はボートですが、バンコクの西、お寺や高級ホテルが立ち並ぶチャオプラヤー川はホテルの渡し船が便利です。

BTSの駅で言うとサパーンタクシン駅です。

電車降りるとすぐ船乗り場があります。

行きたい高級ホテルの名を言うと、そこらへんにいるスタッフさんが船を呼んでくれます。

なびこはマンダリンオリエンタルでアフタヌーンティ予定だったので、マンダリンの船を呼んでもらいます。

呼ばなくても時刻表のある船は勝手に来ます。

自分が乗ってしまうと、この船の外観がどんなに素敵か分からないですが、すごくノスタルジーな船です。

船員さんもかっちょいい制服を着ています。

もちろん無料です。

ホテルでティしたあとは、駅に戻らずまた別の船で近くのアイコンサイアムという大型ショッピングモールへ行って、そこから出る渡し船で帰ってきました。

なんかね~、船で川向うに渡るってだけで旅してる感じですよ。

アイコンサイアムの中です。

天井から下まで水が滝のように流れていました。

すっごく近未来的で素敵でした。

こういう場所へ来ると、バンコクの近代化と都会化が凄まじい勢いがあると感じます。

こんな都会、日本で見たことない、、。とくに栃木にはない光景。

窓にガラスも入っていないドア開きっぱなしのボロボロのバスや、ゴーゴーすごい音のするオンボロの運河ボートもあれば、おハイソで優雅なホテルのティールームがあったり凄まじく煌びやかで豪華なショッピングモールがあったりと、バンコクっていろんな顔があります。

顔と言えばタイ人の顔も、下町ぶっかけ飯の食堂にいるタイ人と、おハイソなお洒落飲食店にいるタイ人(なぜか美男美女ばかり)とでは人種が違うのかな?てくらい違います。

格差社会です。

乗りこなすとやめられないバイクタクシー

最後に、これかなり危ないので元気な人にしかおすすめできないけど、、バンコクの道の始まりのところにこういうオレンジのベストを来たおっちゃんたちがバイクにまたがって並んでいるところがあります。

それはバイクタクシーと言って、おっちゃんの後ろに乗る、バイクのタクシーです。

タイではモーターサイと呼びます。

乗り方は簡単、後ろにまたがり、「ソイ5」とか、行先を言います。

けっこうスピード出されるので、バイクのおしりをしっかりつかんでください。

ちなみに女性はスカートだと横乗りですよ。

怖くない?横乗り!カーブでは顔が地面に近づきますよ。

今回の旅でなびこも久々にバイタク横乗り体験しましたよ。

いやー久しぶりだから怖かったー!。

プロンポン駅から、北のソイ(小道)の突き当りカフェまで行くのに乗りました。

歩くには暑くてムリだしってときにバイタクの出番です。

たったの15バーツでした。

在タイ日本人はたまに乗る人いると思うけど、私の友人もバイタク乗ってて交通事故に遭って結構な大けがした人もいるので、かなり危ない乗り物だと思いますね。

海外旅行保険に入ってないなら、旅行中はやめというたほうがいいですね。

しかし渋滞なんのその、車の合間をぬって走るバイタクは、慣れるとやめられない中毒性もあります。

というわけで今日はバンコクのあらゆる公共交通機関の紹介でした。

バンコク旅行の際に、乗ってみたいものはありましたか?

郊外に行くときは、ロットゥ(世界最速のミニバン)とかソンテウ(トラックの荷台)とか、ほかにも乗り物あるのでいつか紹介できたらと思います。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

お盆のバンコク旅行【1~2日目】食事が美味しすぎる

こんにちは、栃木移住者なびこです。

いや~バンコク3泊3日の旅は、あっという間でしたよおー。

在タイ歴9年もあるのに、2年半ぶりに訪れたバンコクは新鮮で最高でした。

というわけで、タイ初心者ではない人間の旅の様子です。

1日目:バンコク夜着いたら夕飯難民

夜19時半にスワンナプーム空港に着きました。

イミグレは例のファストトラックを使ったので5分で抜けて、すぐタクシーでホテルのあるトンローまで直行します。

約40分くらいでホテルにチェックインできたと思います。

21時ちょっと前ってことですね、すぐさまトンローの街に夕飯探しに行きました。

在タイ時はトンローに住んでいたなびこ、勝手知ったるトンローです。

ん?でもトンロー駅周辺でゴハン食べることなかったなあ。

そしてタイだもの、駅の近くには屋台とかあるのかな?と勝手に信じていました。

実際、ゴハンの屋台は全然ありませんでした。

レストランも日本食ばかり、そうかトンローは日本人街だから日本食屋が多いんだ!

トンロー通りも北の方に行くとお洒落なタイのお店いろいろあるのだけど、駅の近くはあんまりないんです。

結局駅近くのバミー屋さんでバミーを食べたのでした。

カモとワンタンが入ってて美味しい!けど足りない!

バミーを食べ終わってホテルに帰る途中、さっきはなかった屋台がでていました。

そう、クレープ屋台です。これ大好きなやつでした。もちろん買います。

マンゴーのお店もまだやっていました。

食後のフルーツに買います。

バナナチョコクレープにカオニャオマムアンです。

マンゴーについているごはんはもち米で、コンデンスミルクにひたひたです。

山積みして売られていたマンゴーは、ぬるい!

タイって感じ。

その後近くでフットマッサージ1時間してもらって、初日は終わりです。

バミー:60バーツ

クレープ:40バーツ

カオニャオマムアン:150バーツ

フットマッサージ:300バーツとチップ100バーツ

2日目:買い物とエンターテイメントな夕食

翌日は日曜日です。

なので週末しかやっていない、チャトチャックウィークエンドマーケットに行くと決めていました。

ホテルに朝食が付いていなかったので、別払いでホテルのビュッフェで食べました。

こんなんで400バーツ(約1600円)、円安過ぎて悲しいです。

チャトチャはBTS高架鉄道)で30分くらいです。

暑いに決まっているので午前中に出発し午前中に引き上げる予定でしたが、予定通りでした。

この旅の2週間前に、なびこの宮古島在住の友人を誘ったらまさかの本当にやってきたので一緒に行動します。

チャトチャで昼まで買い物し、その後ラチャプラソンまで移動(BTSで言うとチットロム)、この辺でランチと買い物の予定でした。

ここにあるビッグCという大きな商業施設で、タイのお土産はほぼすべて揃います。

まずはランチにフードコートへ行きます。

タイのフードコートは、先にカウンターでプリペイドカードを買って、それを持って好きなフードのお店に行ってカード渡してゴハンをもらうスタイルです。

100バーツのチャージで十分ですね。

ほんまもんのガパオライスです。

いや~本当に美味しかった!

激辛なんだけど、目玉焼き乗っけてもらったのでマイルドです。

注文するとき、「コーマイコイペッ(あんまり辛くしないでね、カイダオドゥアイ(目玉焼きのっけてね)」と言います。

あんまり辛くしないで作ってもらったはずが、めちゃくちゃ辛いですけどね。

大ボリュームで60バーツです。

カードの残高は帰りにカウンターで返してもらいます。

安くて美味しいなんて最高やん。

夜はナイトマーケット(ホアムム)のカオスなシーフードレストランで

これはひとり旅ではハードル高いかもしれない場所です。

ホアムムナイトマーケットの中にある、サターニーミーホイというシーフードレストランに行きたくて、わざわざそこを目指してトンローから北に12キロほどタクシー飛ばしてやってきました。

見ての通り(?)ここはゴリマッチョなイケメン定員さんがウェイターしているお店です。

30分ごとくらいに、ゴリマッチョイケメン定員さんたちが全員でお客さん巻き込んで踊り出します。

ダンスが激しすぎてとても動画は載せられない(削除されるレベル?)なんですけど、不思議と卑猥な印象のないお店です。

しかもしかも、こんなエンターテイメントが売りのお店なのに、料理がめちゃくちゃ

美味しいんです。

巨大なエビのグリルです。260バーツ(約1040円)。

こんなのバンコク市内の綺麗めレストランで食べたらもっと高額ですよ。

炭火で焼いた香ばしいエビです。エビミソも絶品です。

トムヤムクンは150バーツ(約600円)です。

海老もイカも山ほど入って、海鮮の出汁がきいててまるでタイのビーチリゾートで食べるやつみたいな美味しさです。

連れの友人は、タイで食べた中で一番美味しいかも、とまで言っていました。

その子はタイ30回以上来ています。

ホタテのグリルは120バーツ(約480円)です。

日本のホタテよりだいぶ小さいですが、味はホタテのバター焼き。

しょうゆ欲しいなーと思ってしまうけど、タイのシーフードに付いてくる緑の激辛ソースも合います。

タイ料理の基本、ソムタムももちろん食べますよ。(値段分からないけどきっと安い)

辛いけど甘い、なぞの調味料は自分では絶対に作れないやつですね。

毎食食べたくなるから不思議です。

この後もう一人合流して、キャベツのガーリック炒めやエビイカグリルの盛り合わせも食べましたけど、どれもこれもかなり美味しかったです。

写っているペラペラのキャミソール着ているのが店員さんです。

ガッチムチのマッチョのお店と聞きましたが、ガリガリの子もいればおデブちゃんもいました。

禿げたおじさんもいて、バラエティに富んでいます。

マッチョ過ぎる人は胸筋の谷間がすごくて、眩しくて見ていられませんでした。

下から見た2階席です。

店員さんたち、シラフでこのテンションの高さ凄すぎます。

しかも定期的にやってくるダンスショータイムは、汗だくでいきいきと楽しそうに踊っていて、こちらは笑い過ぎて顎が筋肉痛になったほどです。

ナイトマーケット自体は小さな規模なのに、このお店の前だけ数十人の人だかりができており、ダンスの見学だけの群衆もたくさんいました。

入店待ちの行列もものすごいので、行くなら開店してすぐ18時半には行った方がいいですね。

いやーこんなに笑ったの久しぶりです。顎痛いです。

バンコクの夜と言えばルーフトップバー

2日目の最後は静かなルーフトップバーで締めます。

バンコクってルーフトップバーがとてもたくさんあるんですよね。

夜景も綺麗だしお店はお洒落だし、一度は行って欲しいところです。

私が疲れてモヒートなかなか進まない様子を見て、タイ人バーテンさんが甘いノンアルコールカクテルをサービスで出してくれました。チェイサー代わり?

お客をよく見てるよね~優しい!

さて、ここのバーの飲み代は知らないおじさんが払ってくれたので値段分からず。

知らない人が払ってくれるのも、バンコクならではって感じです。

疲れたのでこの日はここで終了です。

22時すぎてマッサージ行ったらもうやってなかった、、、。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

お盆のバンコク3泊3日の旅【準備編】

こんにちは、栃木移住者なびこです。

急に思い立って、このお盆休みにバンコク旅行へ行くことにしました。

バンコク在住歴9年のなびこが、改めて3泊3日というショートステイでどんな旅行になるのか、なんてまとめてみようと思います。

住んでいたことがあるからこその旅になるかもと思っております。

ちなみに1人で行って、現地で友達と合流する予定です。

バンコク3泊3日の旅行計画はある日突然思い付き

もともと今年のお盆は予定がなくて、家でだらだら過ごそうと思っていました。

しかし1か月前のある土曜の朝、起きて寝転がったまま、そういえばお盆にバンコク行ったら高いのかなー?なんて航空券を検索してみたのです。

するとLCCエアアジアですら10万円越え!

さすがお盆、しかも1か月前だともう買うには遅いよね。

LCCに10万円とか、出せるわけないじゃん。

ポチ、、、。

なんか勢いで購入してしまいました。

ちなみにこの時点でパスポートは有効期限切れで、持っていません。

地方移住者のパスポート申請は時間かかるよ

慌ててパスポートを申請しなくてはならないんですが、新規申請には戸籍謄本がいるんですよね。

なびこの本籍地は東京です。

というわけで、郵送で戸籍謄本を板橋区役所に申請しました。

このとき定額小為替450円と、切手を貼った返信封筒が必要です。

聞いてください、定額小為替て郵便局で買いますよね。

平日しか買えないんですよ。

区役所も平日しかしてませんよね。

平日フルタイム社会人には、これを用意するのも人によっては困難ですよ。。。

なびこの職場では幸いにも、毎日外出する仕事があるのでついでに買えたからよかったですがね。

時間がないので往復速達で切手を貼っておきました。

1週間後、栃木市役所にパスポート申請です。

これまた平日の8時半~17時ですよ。

仕事を1時間遅刻して申請、受け取りは毎週水曜日の延長窓口19時までので受け取れました。

※平日仕事の社会人がパスポートを急いでとるの、大変です。

ホテルはいつもAGODA(アゴダ)で予約

話戻って、航空券を予約して次に予約するのはホテルです。

なびこはいつもアゴダで予約しています。

理由は、まあまあ安いのと、単に慣れているから。

もちろんタイ中のホテルを網羅しています。

ラオスやマレーシアに旅行したときも、アゴダでとりましたね~。

タイのホテルの良いところは、ホテルめっちゃ広くて、1人でも2人でも値段同じ、チェックアウトは12時と遅めなことですかね。

日本だと高すぎて泊まれないような高級ホテルも、日本のビジネスホテルくらいの価格で泊まれるしね。

今回はバンコク・トンローに7月オープンしたばかりのJALシティホテルにしました。

オープンしたばっかりと言っても、同じ建物で以前は別のホテルの名前でした。

その時のホテルは泊まったことがあって、安いのに部屋は広くて綺麗で、立地最高だったので今回も!と思ったらたまたまJALシティホテルになっていたのです。

電話番号もスタッフも部屋も同じで、値段がJALシティなのか?2年半前より高いですね。

あ、単に円安なだけなのかもね。

いま1万円がたったの2500バーツぽっちらしいですからね。

2500バーツなんて、ちょっとおしゃれなお店でゴハン食べたら1回で終わりですよ。

タイはもはや、安い国ではないのです。

海外旅行保険にはWEBで加入

海外旅行保険は必ず入っておきましょう。

バンコクで日本語通訳さんがいるような高級病院に入院したら、1泊10万円しますから!まじですよ!

バンコクで食あたり入院したときの体験談貼っておきます。

nabikotan.hatenablog.com

今回はSBI損保の保険にWEBから入りました。

覚えてないけど1000円代だった気がします。安くて覚えてません。

WEBのいいところは、即加入してすぐ決済、保険証券がすぐ発行されるので、それをスクリーンショットでとっておきます。

用心深いなびこは、プリントアウトも持って行きます。

ちなみに、ホテルのバウチャーも航空券も今やすべてネットですけど、そういうわけでなびこは全てプリントアウトもして持って行きます。

だって携帯になにかあったら、終わりじゃん。

携帯SIMの用意はアマゾンで事前購入

つぎに、携帯SIMについてです。

皆さんは海外旅行の際は、携帯どうしてますか?

なびこはここ数年(バンコク移住して以来)は、現地のSIMを買っています。

写真はタイの3大通信会社AISのSIMです。

これを自分のスマホに事前に入れて置いて、あっちに付いたらローミングオンにするだけでいつも通りにネットが使えます。

スワンナプーム空港でも買えるけど、並ぶのいやだし、いろいろプラン紹介されても迷うから、事前にアマゾンで選んでおくと慌てなくていいですね。

現地SIMを使うにはシムロックフリーのスマホでないといけませんが、今時はみんなそうなのかな?

なびこのスマホはタイで購入したものなので、もちろんシムロックなんぞありません。

SIMの挿入口も2つあるので、日本のSIM抜かずにタイのSIM入れられるのもお気に入りポイントです。

ちなみにシムロックかかったスマホでも、窓口かWEBで申請すればロック外してくれるので、大丈夫ですよ。

イミグレのVIPレーンで行列すっ飛ばす権利を購入

そしていつもなら絶対買わないものを買いました。

それは、空港のイミグレーションの長い行列を並ぶことなくVIPレーンをすすーっと通る権利です。

日本からの観光客の方はまず知らないだろうな。

タイ在住の日本人は、そんなVIPレーンがあること知っている方も多いと思います。

タイ進出している日系企業のうち、BOI企業(タイ投資政策委員会の認可企業)に勤めていると、そこを通れるお手紙もらえるからです。

なびこも転職回数多いですが、そのうちBOI企業だったことが何度かあり、その恩恵にあずかることができたので知っていました。

でも実は、お金払えば通れるんですよね。

空港送迎の会社とかで扱っている場合が多いようです。

なびこはタイ語できるし、バンコク内の移動になんの心配もないので送迎いらないので、このイミグレVIPレーンを通るだけのを申し込みました。

7000円越えでした。

これを高いと見るか安いと見るか。

普段の空港であれば、そこまで出して通るほどでもないと思います。

でもね、お盆ですよ。

タイ関係ないじゃん?て思いますか?

いやいや、ぜったいものすごく空港混んでると思うんですよ。予想ですけど。

だってなびこが航空券買った1か月前で、ほとんどの直行便が満席でしたから!

ふつうなら1時間で抜けられるイミグレも、2時間かかるかもしれません。

以前、なにかの連休のときに、なびこ友人がバンコクのもう一つの空港、ドンムアン空港からタイに入国してきたときのことです。

イミグレが混み過ぎて、3時間もの行列で気分が悪くなり倒れて空港職員に介抱され、VIPレーン使わせてもらったとか。

その時の混みようは当時の現地ニュースにもなっていて、なんとイミグレの行列が5時間にも及んだとか。

体力ない人はバタバタ倒れるレベルですよね。

なんでそんなことになってたのか分かりませんが、タイですから。

というわけで、初めてのお盆真っ只中でのタイ旅行、気合を入れて準備しております。

スーツケースは半分空っぽで!

最後に、手荷物を準備します。

これまでつらつら述べたように、空港がめちゃくちゃ混むことを考慮して預け荷物なしです。

3泊くらい手荷物のみで大丈夫です。

そして、お土産いっぱい買いたいのでトランクの半分は空っぽです。

普段の国内旅行なら持って行くけど、タイ行だと持って行かなくていいものもあります。

たとえば洗顔料とか、服ですね。

あちらで買えばいいので。

歯ブラシは要持参ですよ。

タイは割といいホテルでも歯ブラシを置いていなかったりするし、買いに行ってもまるで馬用か?てくらい大きいんです。

あんなでかい歯ブラシでは奥まで磨けません。

クレンジングはあちらのココナッツオイルでいいし、石鹸はタイには素晴らしい石鹸が豊富なのでコンビニでもいいの買えるし、デオドラントはむしろ日本のメルカリで数倍で売れるほど、良いものがコンビニで売っています。

服は本当に可愛いものが売られているので、なびこは1着しか入れていません。

その1着を着いた翌日来て、服を買いに行けばいいですからね。

今回の旅行では、服・靴・バッグ・コスメを中心に買い物する予定です。

手荷物は2つまで、合計7キロ。

スーツケースともう一つはハンドバッグと言いますが、そのハンドバッグのサイズは30×40センチまで良いそうです。

ということは軽いお土産はハンドバッグという名のボストンバッグに詰めれば、荷物預けずにスムーズに飛行機乗れるかな?と思っています。

エアアジアは、なんとタイ発の方はチケットを印刷しておけば当日空港カウンター寄らずに搭乗口に行けるそうです。

チケットにも書いてありました。

WEBチェックインしたら搭乗券を自分で印刷できるし、モバイル表示でもOKだと。

日本発はそうはいかないみたいですけど、それができれば成田空港ももっと楽なのになぁ。

タイ旅行の準備必須項目をまとめます。

  • 航空券予約
  • ホテル予約
  • 海外旅行保険に加入
  • 現地SIMを購入
  • 必要に応じてVIPレーンや空港送迎の予約

いよいよ明日出発です。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

公開初日!ミッションインポッシブル/デッドレコニング PART ONE見て来た

こんにちは、栃木移住者なびこです。

昨日7月21日(金)は、トム・クルーズミッション:インポッシブルシリーズ最新作の公開初日でした。

レイトショーでさっそく見てきましたよー。

場所は小山ゆうえんの映画館です。

ミッションインポッシブル/デッドレコニング PART ONE

かっこいい画像載せたいところだけど、勝手に載せちゃだめなので映画館の発券機です。

ネットで予約して、現場で発券します。

カウンターにならばなくていいから楽ですね。

そういえばタイの映画館も発券機あったけど現金でチケット買おうとすると店員さんがやってきて発券機に鍵を差したり操作したりしないといけないとういう、謎の発券機がありましたね。

nabikotan.hatenablog.com

日本の発券機はすでにWEB決済しておりますので、店員さん呼ばなくて大丈夫です。

さて、さすがに公開初日とあって、満席とは言わないけど最近見たことないくらい人が入っていました。

年齢層も様々で、昔からトムのミッションインポッシブルのファンの方もいるのではないでしょうか。

かくいうなびこも、特にめちゃくちゃファンというわけではないですが、ほぼ全シリーズ見ています。

以前4作目はタイの映画館に見に行きました。

英語に、タイ語字幕というハードルの高さで、かつタイの映画館は本編前のCMが30分くらいあるので、なんとクライマックスのいいところでトイレに立つという残念なことになってしまいました。

しかし英語で見るのは、辛かったな。

今回は日本語字幕なので安心!

と思いきや、始まってから気づいたのですが、あれ?目が見えない、、、

なんとコンタクトレンズ外して来てしまいました!

仕事から帰ると手洗いうがい、コンタクトレンズ外すというルーティンワークなため、自動的に外して来てしまいました。

ぼんやりとした字幕!!!!

座席は前の方だったので、なんとか見れましたが、あーあーバカバカ。

そして、始まってすぐのタイトル見て不安がよぎります。

パートワンって言ってる??

事前調べが足りませんでした。

なんと1度で終わらない映画でした。

めっちゃここからー!!てとこで、次回へ続く、、、。

続けて見たいんですけど!

続きは何か月も後とか、気持ちが冷めてしまいます。

ストーリー忘れる!

とまあそんな感じだったのですが、本編はずっとエキサイティングで落ち着く暇もなく時間はあっという間でした。

冗談みたいなアクションでした。これは映画館で見て欲しい。

相変わらずストーリーは、誰が敵で味方か、ハラハラする感じです。

一緒に行った旦那さんは、まあそうだろうと思ったけど、ストーリーを全く理解できていなくて、帰りの車の中で私が最初から一通り説明するはめになりました。

いつもそうなんですけど、なびこ旦那さんは映画のストーリーが理解できません。

びっくりするほど理解できません、、、なぜ??

女性キャストの見分けもできないし、まあそれはあるかも。

髪が長くて白人だと、もうみんな同じ顔に見えてしまうらしい。

旦那さん:あの人は手品が使えるの?

なびこ:違うよ!窃盗のプロなんだよ!

旦那さん:「それ」ってなに?

なびこ:さっき説明してたやんかー!てか今まで見てきたら分かるだろう!!

とかこんな感じです。

続きの公開作品は、ひとりで見に行くことにしました。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

太平山7月のあじさいも見頃

こんにちは、栃木移住者なびこです。

先週の週末、東京から旦那さんの両親が泊りがけで栃木に遊びにきました。

さて困ったどこへ連れて行こうか?

そんな時は太平山です。6月はあじさい祭りをやっていましたが、7月になっても太平山は涼しいし、あじさいもまだ残っています。

何より東京の人からしたら、手軽に山に登って関東平野を一望できるお茶屋で軽食とってのんびりするのも良いのではないでしょうか。

7月の太平山は暑すぎず気持ちの良い山

関東平野を一望でき、、と言いつつそういう写真撮っていませんでした。

ここは太平山の上の方にあるお茶屋さんが立ち並ぶ一角です。

小人サイズの鳥居があったり、周りはあじさいがたくさんあってとても綺麗でした。

あじさいはいろんな種類があるようで、よく見ると花びらの形が全然違います。

そんなあじさい写真を並べます。

大きなあじさいです。花びらのひとつひとつも大きいですね。

グラデーションの紫がとても綺麗です。

こちらは花びらがなんだか多くないですか?

知っているあじさいの形状とは違いますが、全体を見るとあじさいらしいです。

花びらがふさふさと沢山あるので、華やかです。

こちらのあじさいは、なんだか花びらが小さく厚みもあって立体的です。

触ってみても硬くて、まるでプラスチックです。

でも本物の花なんですよね。

プチプチ新感覚のあじさいです。

こちらのあじさいは、花びらが細長いタイプです。

やたらと虫がたくさんいました。

もしかして他のあじさいより蜜が良く採れるとかなのかな?てくらいかなり虫がいました。

このあたりのお茶屋さんでは、団子と卵焼きが有名です。

この写真は春先に来たときに撮ったものです。

山の上で団子や卵焼き食べてランチを済ませるというのも、たまにはいいでしょう。

とても気持ちが健やかにリフレッシュした気になります。

ちなみに、卵焼きめちゃくちゃ美味しいです。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村

宇都宮の入りにくい(けど美味しい)そば屋@仲屋

こんにちは、栃木移住者なびこです。

栃木市に住んでいますが、この春から宇都宮に通勤しています。

職場が栃木市のころは徒歩圏内の職場だったので、昼休みは家に帰ってゴロゴロしていました。

しかし今や、自宅から車で1時間の勤務先、、、家帰ってゴロゴロできません。

毎日宅配弁当のお世話になっているのですが、たまにお弁当頼まない時は外食します。

というわけで、ある日連れて行ってもらったそば屋のご紹介。

めちゃくちゃ入りにくいそば屋@仲屋

ここ美味しいんだよって連れてこられたお蕎麦屋さんです。

入り口は草木が生い茂り、「おそばどん」という看板が出ています。

中でメニューみると丼ぶりないから、もしかして「うどん」の「う」がとれちゃった?

小さな店内はカウンター4名とテーブルが4つくらい。

私達の入店で満席になりました。平日12時ちょうどです。

そして、つぎつぎ人が来るんですが、入れなくて帰ったり、途中店主がでてきて「もうそばないんだよ」と断っていました。

お昼時にランチ求めて何組ものお客さんが断られていました。

もりそば注文でかき揚げが付いてくる

やっと出てきました!もりそばです。

一番安いもりそば(750円)ですが、大きなかき揚げが勝手に付いてきます。

サックサクで美味しかった。

蕎麦は大ボリュームですがつるつるいけます。

平日の昼時、12時45分には売り切れで閉店です。

すごいね、、、。

場所も分かりにくいし駐車場も狭いのに。

↓ 場所です。

知らなかったら通り過ぎてしまいそうなお店です。

入ったらオジサンでいっぱいです。女性客皆無です。

そういう意味で入りにくいお店というタイトルつけました。

行くなら12時前がいいですよ、売り切れちゃうので。

↓ 参考になったらポチっとお願いします。


栃木県ランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村